2016年06月16日

Cobra Blackfinを分解してみたら

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Cobra BlackfinはPS VitaでP2Pを利用してバックアップ起動を実現されるハックツールです。
ネットワーク経由でゲームソフトをISO化し、ダンプすることで、ゲームデータをshareやtorrentみたいに共有できます。

Cobra Blackfinの製品仕様や使い方などは前に紹介していました。

emuonpspで、KT氏がCobra Blackfinを分解した後の画像を公開していました。
blackfin2016001
下側のネジ2本を外すだけで本体を分解していました。
blackfin2016002
中身はこんな感じです。
一目見ると中身はすこし簡単ですね。そもそも本体は軽いタイプでした。
blackfin2016003

主なチップは3つのみです。
●Actel A3P250-VQG100(FPGA)
●FTDI FT232HL(USB-Serial)
●パッケージ刻印消しチップ(電源みたい)

ソケットに入れたゲームカードの処理をFPGAでして、データはFTDIのUSB-Serial経由でPCに転送されるという感じです。

因みに、操作途中にPCで"BT dongle"ではなく、”usbシリアルデバイス”と表示されたことがあったのですが。ドングルの感度の問題みたい。Blackfin Dongleにvitaをできるだけ近づけたら、無事動きました。
ゲームのダンプ、共有も問題なし。

Cobra Blackfin購入先:NDSHOP.JP
posted by sky3ds at 13:06| Comment(0) | SONY PSP/PSV周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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