Xecuter SX Proと SX OSはSwirch5.1.0でHomebrew Launcherとバックアップゲームを起動する動画を公開!

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Team XecuterはXecuter SX Proと SX OSがSwirch5.1.0でHomebrew Launcherとバックアップゲームを起動する動画を公開していました。
動作動画は下記の通りです!



動画ではTeam XecuterがSX OSのウリの1つとしているautoRCM、バックアップゲームをマウントするTX menu、バックアップ起動、
HBL起動、が紹介されています。autoRCMはペイロードの機能の1つのようなので、rajkosto氏が実現したbriccmiiと同じかもしれません。
TX menuはアルバムから起動しており、これまでに出た情報からするとmicroSDカードに置いたカートリッジダンプであるXCIファイルを
マウントする機能を持ったメニューなのだと思われます。HBLはRボタンを押しながらアルバムを起動しようとすると起動するようです。

約束通り、FW5.1.0にてSX OSでゲームやHomebrewが動作しているビデオです。
まだ開発中ですが、これはほぼSX OS v1.0です。

以前のFAQではドングルは充電せずとも5回は使用可能としていましたが、調整により充電せずとも連続10回の使用が可能になりました。
待機状態での持続時間は変わらず1週間です。また、ドングルが挿さった状態でのバッテリーの消費を25mAから13mAに減らす事が出来ました。


Q:SwitchをドックにセットしてTVモードでSX OSを使用出来ますか?
A:可能です。SX OSを起動するために、最初はドックから外しておく必要があります。
SX OSが起動したらドックにセットしてください。電源を切るまではSX OSがTVモードで使用可能です。

Q:CFWではBluetoothで接続するオーディオ機器やコントローラーをサポート出来ますか?
また、YouTubeが使えるクリーンなインターネットブラウザは?
A:もし可能なのであれば、実装を試みます。そういったご意見に関しては以下の記載をお読みください。
私たちはユーザーが望む機能について最前を尽くします。

Xecuter SX Proと SX OSはいま予約販売中、6月15日より出荷される予定です。
詳しくは、ndshopへ

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